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10月19日,Devdasを日本語字幕付きで鑑賞する会に行ってきました~。
次良丸さんのレクチャー付きということもあって, ここの所,このブログを放置しきっている元である子どもの野球もブッちぎり, たて混む仕事もさておいて,ノーベル賞受賞者を一気に3人も輩出したあの大学の 一室をめざしたのであった。 会議室のような一室でスクリーンを下ろして始まり~。 アイシュのため息の出るような美しさ~。 セットのでかくて美しい事! 屋敷の中のステンドグラスのでかい扉はいったい何枚あるんだ~?? それにしても。 字幕なしで見ていた時では,分からなくてモヤモヤしていたことが, はっきりして本当に良かった~。 インド映画は,セリフ多いし(でも,なんとなくわかってしまう←そんな気でいる) 流して見ていると,後々なんでこうなったの?と「?」が残ったままになってしまう こともある。 今回,色々判ってああスッキリ~。 それから,セリフ回しが詩のよう! 一言,一言がいちいち美しい。 もうそれが,アイシュとシャールクの口から出てくるものだから, クラクラしちゃいますー。美しさ×美しさ…。 ダンスシーンも宝石を散りばめたように美しい。 やっぱ,マードゥリーのダンスは絶品~! アイシュも頑張っていたのはよくわかる。 でも,でも,一緒に踊るってのは相当なプレッシャーだったのでは ないかしら…。 それに,それにジャッキーシュロフとシャールクが酔っ払って 踊る所は私の好きなダンスシーンのベスト10には入っている 大好きな1曲。 ああ,でも,Devdasはいい曲ばかりで,ダンスシーンも みんな素敵で選べないんですけどね~。 でも,あえて男臭さ満載のこの曲がいい!っすね。 最後の最後まで報われない退廃的な結末で, フランス映画に通じるものが感じられてしまいます~。 さて,11月はシネマスコーレで「ボリウッド ベスト」で シャールク主演の3作品が一挙に上映されます!! 祝 祝 祝~!!って気持ちです。 短期決戦ですが,しかも,夜1回しかかかりませんが, 頑張って全部見ます~!! ![]() またまた、さぼっていました。 そんな出だしで、年始のご挨拶を始めるのは果たして何回目か…。 昨年は、岐阜アジア映画祭のインド映画特集も見に行かず、 スクリーンで見たのは、わずか刈谷市でみた「SAKURA」のみ。 いかん。 こんなんじゃあ、いかん。 と、こんな調子で2008年も相変わらず、の インド映画ファン(自称)で行きたいと思います。 curryな日々を今年もよろしく!!
行ってきました!シタールのコンサート。
私と友人、友人の子(中1、小5男の子)の4人で。 芸術創造センターのホールはほぼ埋め尽くされ、 始まるのを今かと待っていた。 まず、司会の人の奏者及び、楽器の紹介。 その後半から「びよ〜ん」というチューニングを あわせる音がかすかに聞こえる。 幕が上がって3人の奏者が段の上に直接あぐらをかくような 姿勢で座っている。 左はタブラで、右は細長くて少し多きめの太鼓。名前は…忘れた。 びよ〜ん、びよ〜ん、びよ〜ん しばらくは、シタールのびよ〜ん、が続く。 もう、演奏ははじまっているのか? びよ〜ん、びよ〜ん。 15分位して、段々温まって来た、というか興に入ってきたというか 演奏が早く、複雑になっていく。 でも、まだ太鼓の人達は「待て」の状態。 途切れ目ははっきりしないけど、多分2曲目位にやっと 大きめの太鼓の人がたたきはじめる。 たたき方によって、音の高さが違う。 おお、すごいぞ!かっこいい!あの「びよ〜ん」からは考えられない程の 速弾きになっている!! おおお!と思っているウチニ2曲目終了。30分以上たっている。 3曲目タブラも入って凄い迫力! これって、即興なのかねえ、と友人の方を向くと、 子供2人は熟睡。 なんでも、いつも9時には寝ているらしく、 この音量の中でもぐっすり。 たしかに、びよ〜ん、びよ〜ん、って感じが どこかに連れて行かれる感じ。 君たちは眠りの世界に連れていかれちゃったのねー。 そのままにしておくと、ホールの置き去りにして来なければ すべはない程の眠るに入る前にたたき起こされ、 アンコールを聞かず、帰ってきました。 楽しかったです。 ![]() 実は、シタールはじめ、「演奏会」に行くのは初めてなのです。 ニラドリ・クマールシタール音楽コンサート 東京/10月9日 江戸川文化センター 名古屋/10月11日 名古屋芸術文化センター 京都/10月12日 京都府芸術文化会館 当日券もまだあるそうですので、興味のある方は 下記までお問合せを!
# by terra0501 | 2007-10-06 22:10
NHK、BSハイビジョンでドキュメンタリー『熱インド』が放映されます。
新鋭7監督が浮き彫りにする巨象変貌の心の内〜 第1回 9月25日 PM10:00〜PM11:00 第2回 9月26日 PM10:00〜PM11:00 第3回 9月27日 PM10:00〜PM11:00 第4回 9月28日 PM10:40〜PM11:40 3つの都市物語と… 3つの田園ドキュメント そして1つの「青春実録」 変貌、歪み、焦燥、 若手+熟年映像作家が描く 独立60年の節目 http://www.nhk.or.jp/india/ 家では、BSハイビジョンが見られません。 …悲しい。 NHKのHPで監督の紹介がありましたが、 ドキュメンタリー映画(?)の監督なのでしょうか?? どなたか、各監督の代表作など知っていましたら、 教えてください。 # by terra0501 | 2007-09-26 15:15
ぎふアジア映画祭が
9月25日から始まります。 今頃、なんですが、チャンドラムキ見ていませんので、 楽しみです〜。 どうです?楽しめますか? あと、サタジット・レイ特集。 「大地のうた」「大河のうた」「大樹のうた」の3部作が 一気に見られます。 あと、「モンスーン・ウエディング」もあるでよー。 名古屋ではあまり上映されなくなったインド映画。 遅ればせながら…という気はしなくもないけれど、 映画祭の「特集」としてインドを取り上げたところに 拍手、拍手!!!なのです。 遅ればせながら、観に行きたいです〜!
今朝、8時頃、YAYOちゃんから電話。
「ZIP FM つけてみて〜」と。 聞き続けると、8時15分頃から 三森さんのインタビューが始まった。 インド映画には台本がないんです。 台本は監督が「僕の頭の中にある」 と言われました。 1日ダンスのレッスンがあって翌日 すぐにダンスシーンの撮影でした。 と撮影中の話をしていました。 次回出演映画は『実録・連合赤軍「あさま山荘」への道程』で、 「殺されないようにずっと黙っている役です」と 明るく話していた。 ![]() まだ催しはつづくのであった。 日本航空高等学校のみなさんが山梨からきて、ダンスを披露。 2〜3曲踊って、盛り上げる。 今時の元気なダンスを踊ってくれた。 なぜ、日本航空高等学校?と思ったら芸術コースに ミュージカル専攻があって、次の映画のダンスシーンに 出演する予定らしい。 この日踊ってくれたダンスとはまたちょっと違うかも しれないけれど、頑張って欲しいものだ。 ところで、日本航空高等学校には校内に滑走路があるらしい。 日本航空高等学校HPをにてみるとTOPページの写真には確かに 校舎の隣にドーンと滑走路が!? 飛行機、飛んで来るのかな? # by terra0501 | 2007-06-02 09:32
![]() SAKURA上映の前に出演者の挨拶というか、 撮影の裏話的なのがありました。 モーシン・カーンは、LOVE IN JAPANの時より 大きくなったような…?まだ、背が伸びているのか? お隣に座るmimoriさんは、映画のチラシの印象とは 随分違って見えた。 普通に今時のおねーさん風。 またその隣に座ってるのが、なんと刈谷市の役所の人! 目の前で話をしているmimoriさんと役所の人が、 映画の中に登場すると、「外国の人から見た日本人」って 感じに見えてしまう…。 つい先程、実物見たのに!? まずは、それが不思議だったのでした。(つづく)
今日、刈谷市民会館にインド映画「sakura」を見に行ってきました。
冒頭で、司会の方が「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 初日と 言うのに、こちらに来ていただいてありがとうございます。」と挨拶したのが 印象的でした。そう言えば、世間一般的にはそうだったのだ。 ところが、刈谷市民は、写真のように市民会館に集った、集った! 家族連れやら、年輩の御夫婦、などなど…。 写真はその様子です。 内容、感想はのちほど。 ![]()
# by terra0501 | 2007-05-26 22:37
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